バニラスカイに溶けた

アイドルは劇薬だと思うんだ。

勇者になった君の話

宮近くん、21歳の誕生日おめでとうございます。自担の誕生日というとソワソワするし、何か準備したいと思うけど、結局何もできなくて焦っている。(これを書いている現在21日の21時30分。)

本当はサマパラの感想とか、それを踏まえてメンバーそれぞれのことも書きたいけど、下書きに溜めたまま気がつけばこんな時期になっていたので、誕生日ブログなんて大それた内容ではないけど、現時点で抱えている感情を吐き出しておく。

 

振り返ってみると、19歳の1年間から引き続き、目紛しく環境が変わった20歳の1年間だったと思う。初めての外部舞台が決まって、1ヶ月だけのグループ最年少期間を経てグループに新たにメンバーが加入して、横浜アリーナの単独公演、オリジナル曲が3曲、2本の連ドラ出演、YouTubeのチャンネル開設、TDCの単独公演。他にもラジオの仕事が2本あったり、サタジャニとか、とらまるが始まったり、1年前には想像してなかった未来が待っていた。コンスタントに新たな仕事が続くからこそ、宮近くん自身の言葉や行動を通してその時のことを知ることができるのが、ファンとしてすごく幸せだと実感する。まだ悔しいと思うことも沢山あるけれど、確実に1年前と比べて、宮近くんやトラジャに対して、追い風が吹いていると思っていて。この状況がいつまで続くか分からないからこそ、今を大切にしていけたらいいな、と思う。

去年の春、うだうだ悩みつつ、無理やり過去と決別したい意味もあって宮近くんの担当を始めた。その時は全然宮近くんの担当になることにしっくりきていなくて、なんとなく“宮近担(仮)”みたいなスタンスで。やっとキントレ終わった辺りから(仮)が外れたような気がする。それからも少しの間、気持ちが落ち着かなくて(メンバーの増減だったりがあって)ジャニヲタ休止期間を設けていたのだけど。

自分が宮近担だとはっきり実感したのは初めての舞台が決まった時。知らせの局メールを受け取った瞬間からずっと浮かれていた。楽しみでワクワクして、ソロラジオも楽しくて、公演期間中も公演後もずーっと幸せで、オタクやっててこんなに純粋に楽しめた公演、久しぶりかもしれない、と思った。それからも次々と新たな仕事がある度に、宮近くんやトラジャに対する“好き”の気持ちが増えていった。箱推しは箱が崩れた時に悲しくなるからやめようと何度も思ったのに、結局できなかった。

正直トラジャの担当続けてて、楽しい気持ちだけじゃ消化できない部分も沢山あって。今でもそうだけど、隣の芝生は青いと何度も感じて悔しかったし。それでも心から信じられて、好きでいられる人たちはトラジャしかいない、と思って担当を続けていたんだけど。今年に入ってからは、純粋に楽しめることばかり続いていて、ジャニヲタって楽しいなあとしみじみ実感している。そう思えるのもトラジャのメンバー自身がそれぞれ頑張ってるお陰だと思うから、ありがたいなあと思う。

そんなグループのセンターで赤色を背負っている宮近くんはかっこよくて、頼もしくて、少し日本語が不自由だったりおぼつかないところもあるけど、お茶目で可愛くて、周り人たちから愛されていて。自慢の自担だと胸を張って言える。ここまでくるのにだいぶ遠回りしてしまった気がするけど、宮近くんを応援してて良かったと、何度も思わされたなあ。ダンスはもちろんだけど、最近は歌が上手くなって。大人っぽい表情が似合うようになって。すっかりグループの顔といえる存在になったんじゃないかな。Travis Japnの勇者になりたいと言っていたけど、宮近くんはずっと前からTravis Japanの勇者だよ。自分の勝手なエゴだけど、宮近くんが、コンサートをやってて楽しい、トラジャでよかったと言ってくれたこと、本当に嬉しかった。ありがとう。ステージに立つ宮近くんはいつだって眩しくてキラキラしていて、見る度に胸が熱くなる。幸せだなあ。

これだけいい意味で予想しなかったことが沢山あった1年だから、これからもきっと予想できないくらい嬉しいことが沢山起こると良いし、そんな未来に宮近くんが連れて行ってくれると信じたい。

 

そんな夢見がちなオタクの独り言。20歳の宮近くん、ありがとう。21歳の宮近くん、よろしくね。