読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バニラスカイに溶けた

アイドルは劇薬だと思うんだ。

ひろしめに歌ってほしいテゴマス曲5選

J

先日、トラジャクリエで仲田くんと七五三掛くんがテゴマスのキッス~帰り道のラブソング~を歌った。2人がクリエでテゴマスの曲を歌うことを知ったのが、クリエ初日の朝。某テレビ誌の仲田くんのコメントで「しめとテゴマスを歌う」と書いてあった。この時自分はちょうど都内に向かう新幹線の中にいて、そのテレビ誌を片手に、音楽プレーヤーの中にあるテゴマス曲のセットリストを片っ端から聴き始めた。
きっと知名度の高いシングル曲を選んでくると予想はしていたものの、せっかくだしアルバム曲やカップリングから選んでくれたら嬉しいなという願望もあって。頭の中でいくつか、これを歌ってほしい!と考えたのだけど、その期待はあっさりと打ち砕かれてしまった。

前置きが長くなりました。せっかく考えたので、2人に歌ってほしいテゴマス曲をいくつか勝手にラインナップしてみます。とはいうものの、私の持ってるテゴマスに関する知識は、今まで発売されたアルバムを持っていて、少しライブDVDを見たことある程度なので、知識不足だったらごめんなさい。だいぶ偏りがあります。

 

猟奇的ハニー(3rdアルバム テゴマスのまほうに収録)
ひろしめでテゴマス曲と聞いて真っ先に思い浮かんだのがこの曲。ちょっとヘタレ風味の彼氏が、男の子より上手な彼女を追いかける感じのラブコメっぽい歌詞がとっても可愛いんです。女の子に振り回される彼氏の気持ちを、ひろしめに歌ってほしいなあと。こういう設定2人に似合うと思う。曲自体も明るくてポップなメロディだから、可愛い私服風衣装に振り付きで歌ったら良いかな。

 

Mr.Freedom(3rdアルバム テゴマスのまほうに収録)
もう、タイトルからしてひろしめじゃないですか。行き先なんて考えずに身を任せようって感じの歌詞は、ひろしめの雰囲気にぴったりだと思う。曲調はジャズっぽくて、ゆったりミドルテンポ。コンサートより、舞台で歌うと似合いそうだと思った。勝手なイメージだけど、赤のジャケットにスタンドマイクで、2人でアイコンタクト取りながら楽しそうに歌ってほしい。

 

蒼色ジュブナイル(4thアルバム テゴマスの青春に収録)
ひろしめって昔から一緒に同じ時間を経験してきた仲で、それってきっと青春を共有してきたって事なのかなと思って、この曲を選んでみました。歌詞は、大人になる途中、必死にもがいて走ってた時代を、少し時間が経った地点から思い出してるイメージなのかと思うのだけど。ジュブナイルというのは未熟という意味らしいのだけど、まだ夢の途中というところもひろしめに重ねたい。メロディも爽やかでキラキラしてて好きなんです。

 

月の友達(4thアルバム テゴマスの青春に収録)
ひろしめって頭ぶっ飛んでるじゃないですか。本人たちも雑誌か何かで、頭がぶっ飛んでるところが似てるって前に話してたと思うんですけど。ちょっとファンタジーで現実離れしてて、ポジティブで、誰かを励ましてるような歌詞。あの空をかけて(月で)餅つきをしないか、とか、少し現実離れしたワードが入ってるところが、ひろしめが歌ったら似合いそうだと思うポイント。明るいけど、どこか寂しさも含んでるような曲。

 

ぼくらの空(2ndアルバム テゴマスのあいに収録)
選んだ理由は蒼色ジュブナイルと多少かぶるんだけど、こっちは青春と共に、友情を歌ってるイメージが強くて。その点もひろしめに似合ってるなーと。歌詞で歌ってる季節が夏というところも、プレゾンで過ごした日々を思い出すなあと思ったり。「あの日誓った夢の向こうへ翼広げ羽ばたくんだ」ってひろしめが歌ってくれたら最高だなあと思うのです。

 


テゴマス素敵な曲沢山あるから、またいつか2人で歌ってほしい!という希望を込めて(笑)