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バニラスカイに溶けた

アイドルは劇薬だと思うんだ。

“諦める”ということ

先日見た映画で、こんな台詞があった。
「夢を叶えることが難しいのは知ってたけど、夢を諦めることってこんなに難しいの?」
世の中には夢を叶えられる人より、夢を叶えられない人の方が圧倒的に多い。でも、それをあえてテーマとして取り上げる作品って、今まであまり見たことがなかった。だからこの映画のテーマを新鮮に感じたし、この台詞は胸に突き刺さった。

夢だけじゃない。物事の割合って、願い続けて目標に辿り着くより、辿り着けなくて諦めることのほうが、多いのかもしれない。

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最後の名前にサヨナラを告げた

思い立ったが吉日。という訳で、ジュニア情報局の好きなタレント名を変更した。

 

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その名前を呼びたい。

私には突然現れた彼が彼自身であると確信を持って言える自信がない。私は彼についての断片的な情報を得て彼のことを好きでいるのだけど、それでも私はまだ彼について知らないことが沢山ある。私が実際に目で見たこと以外は、間違った情報もあるかもしれない。だからこれは、4月1日に現れた彼が、私が好きな彼だと仮定する上での話である。

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春が来て、それから。

ステナビとダンスクを読んだ。

正直、一連の経緯をこんなに早く知ることができるなんて思わなくて、驚きの感情が大きい。数年後「あんなことあったよね」なんて昔話で語られるか、彼の存在はなかったこととして公には一切話されることがないと思っていた。

アイドルなんて、嘘だとしても「楽しくて華やかな世界だ」と言ってしまえば楽なのに。けれど、あえてこの話題を選んだのは、彼らが正直に話したかったからなのか、インタビュアーから話してって頼まれたからなのか、大事なことを隠すのが苦手だからなのか、注目を浴びるための手段の一つなのか。まあ、どれだっていいんだよ。私は、彼らの口から、正直に話してくれたことが嬉しかった。公の場で真実を知ることができて良かった。対談の内容が真実じゃないとしても、「これが真実だ」という内容を公で話してくれたことが嬉しかった。

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信じ続けることって、意外と難しい

自担のプロフィールが消えたから23日が過ぎた。まだ23日しか経っていないんだ、と思った。この23日間、自分の中で時間が止まったままだ。プロフィールが消えた3月1日なのか、クリエの詳細の情報局メールが届いた瞬間なのか、ドル誌のページに名前がなかった時なのか、はっきりとは分からないけど。

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